入札履歴
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オークション開始
2026/01/13 (火) 12:34 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS25683
脇差: 白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)
銘:丹波守吉道(京二代)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は丹波守吉道(京二代)としては上々作にランクされる作品です。
鎺:銀一重
刃長:40.0センチ
反り:0.7センチ
目釘穴:1個
元幅:3.09センチ
先幅:0.64センチ
重ね:0.5センチ
刀剣重量:360グラム
体配:身幅が広く、重ね厚く、しっかりとした脇差です。
地鉄:小板目肌よく錬れて地鉄は相当細かく精良な地鉄となる。
刃紋:沸出来直刃、帽子小丸に返る。
特徴:二代丹波守吉道は三品藤七郎と称し、寛永16年に丹波守を受領。同時に16葉の菊紋許される。以後代々この菊紋を切る。初代がこの簾刃に近い作品を得意として制作し、その二代を引き継いだ吉道が簾刃をほぼ完成させた。菊紋を切る事を許されたのは京丹波二代からで、その後、京丹波の系統は菊紋を茎に切る事が許される。
拵:
鍔:円形の鉄鐔に周りを耳を立ち上げ、鉄骨を出して松の葉を透かし彫り。
縁:素銅地に蜻蛉と草花を彫り金色絵。
頭:鉄地に松の葉と紅葉を彫り金色絵。
鞘:黒呂色鞘
目貫:人物を高彫りし金で色絵を施す。
小柄:鉄地に違い鷹の羽の家紋を彫る。
小刀付き
葵美術より一言:丹波守吉道・京二代の作品です。通常京2代も菊紋がつくのが大半ですが、つかない作品もあります。丹羽守吉道は京都と大阪に分かれますが、文字の書き方が異なります。
この作品は刀身に彫りが見られ、地鉄も素晴らしく良い脇差です。
特別保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形
開始価格: ¥550,000
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オークション開始
2026/01/13 (火) 12:34 |
※ = 自動入札