入札履歴
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オークション開始
2026/01/11 (日) 13:30 |
※ = 自動入札
刀: 白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)
銘:筑前士鳥居覚行応需肥前平戸臣正光作之
干時文政年戊寅十二月己巳
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は肥前平戸臣正光としては上作 にランクされます。
鎺: 金着一重
刃長 63.95cm
反り 2.0cm
目釘穴 1個
元幅 2.98cm
先幅 1.84cm
重ね 0.78cm
刀剣重量 720g
時代: 江戸時代末期 1818年
体配: 身幅がやや広く重ね厚く反りがやや深くつく。先に向かって細くなるため長く感じます。
地鉄:無地風の地鉄に地沸細かにつき精良な地鉄となる。
刃紋:小沸沸出来小のたれに足が働き二重刃風の砂流しがかかる。
特徴: 本作は注文打ちの作品で、刃文は穏やかながら二重刃や小足などが働き、地鉄は地沸が微塵について総体に明るく冴えた出来です。
拵
鐔: 変わり形鉄透かし鍔
縁頭:赤銅地、蜻蛉図
目貫:画題不明
開始価格: ¥650,000
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オークション開始
2026/01/11 (日) 13:30 |
※ = 自動入札