入札履歴
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オークション開始
2026/01/11 (日) 10:07 |
※ = 自動入札
脇差:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)
銘:無銘(山村安信)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(山村安信)としては 上作 にランクされる作品です。
鎺:銀着一重
刃長: 41.8 cm
反り: 0.8 cm
目釘穴: 2個
元幅: 3.10 cm
重ね: 0.61 cm
刀剣重量: 355 g
時代:南北期頃
体配:身幅が広く、重ね尋常、反りがついた平造の脇差
地鉄:小板目肌よく詰んで淡い映りが出て柔らかな地鉄となる。
刃紋:直刃を基調に小乱れを交え、小沸がからんで砂流し、二重馬三重の刃紋となる。帽子小丸に返る。
特徴:山村は南北朝期に越後で活動した山村正信の一派の刀工をさ指す。二代信国が越後に移って起こした一派とも言われている。
拵:
鐔:木瓜型鉄鐔、月と舟の風景図
縁頭:赤銅魚子地、笹の葉図
目貫:鳥図
小柄:山銅魚子地、馬図
開始価格: ¥500,000
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オークション開始
2026/01/11 (日) 10:07 |
※ = 自動入札