入札履歴
このオークションは終了しました。
最高入札者 : alberto.noseda
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alberto.noseda
2025/12/28 (日) 09:19 |
¥300,000 |
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オークション開始
2025/12/21 (日) 12:01 |
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※ = 自動入札
脇差:拵え入り(保存刀剣)
銘:無銘(宇多)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は無銘(宇多)としては上作 にランクされる作品です。
鎺:銅二重鎺
刃長:51.3 cm
反り:0.9 cm
目釘穴:1個
元幅:2.87 cm
先幅:1.77 cm
重ね:0.72 cm
刀剣重量:465 g
体配:身幅が広く重ねやや厚く 大磨上無銘の作品です。
地鉄:肌目が肌立ち、黒味のある地鉄
刃紋:小沸出来直刃に小足が入り金筋、砂流が働く。帽子乱れ込んでで焼き詰める。
時代: 室町中期頃
特徴:宇多派は大和国宇陀郡から越中に移住した一派で、鎌倉時代末期の古入道国光を祖として国房、国宗、国次などの刀工が活躍し、江戸時代迄繁栄した。室町時代初期の応永(1394〜)以前の作を古宇多、それ以降のものが宇多と呼ばれる。
拵:
鞘: 変わり塗り鞘
鐔:鉄地、車透かし図
縁頭:波と舟の図
目貫:龍図
小柄:赤銅地、龍図
葵美術より一言: 室町時代中期頃と思われる作品で、黒みのある地鉄に小沸出来の直刃を焼き、刃文には二重刃風に砂流しが働きます。
保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
落札価格:¥300,000
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最高入札者 : alberto.noseda
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alberto.noseda
2025/12/28 (日) 09:19 |
¥300,000 |
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オークション開始
2025/12/21 (日) 12:01 |
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