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オークション開始
2025/12/17 (水) 12:39 |
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ご注文番号:AS25697
脇差:白鞘入り(特別保存刀剣)
銘: 肥前国河内守藤原正広(2代)
新刀:上作:肥前
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は肥前国河内守藤原正広(2代)としては 上々作 にランクされます。
鎺:銀二重
刃長:1尺8寸(54.55センチ)
反り:3分 (0.9 cm)
目釘穴: 1個
元幅:3.24cm
先幅:2.47cm
重ね:0.69cm
刀剣重量: 580 g
時代:江戸時代寬文頃
体配:身幅が広く重ね厚く反りが深くつき鋒が伸びる。
表裏に棒樋を掻く。
地鉄:小板目肌よく練れて素晴らしい肥前地鉄となる。
刃紋:沸出来互の目乱れ夏の雲を思い起こさせる作品で、帽子は匂口深く丸く返る。刃砂流、金筋が働く。
特徴:
肥前国河内守藤原正広は新新刀期まで続く刀工群で特に初代と2代は特別評価が高いです。
二代河内守正広は、初代の子で、初銘は正永と切っていたが、寛文5年に河内守正広と改名し、元禄13年73斎で没した。
葵美術より一言:角止めの棒樋と添え樋を掻いた体配の良い作品で、研磨もかなり上手に施されていて、地鉄刃文ともに素晴らしい見事な作品です。
特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書
全身押し形
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