AS21788 刀:関住兼道作之

説明

ご注文番号:AS21788

刀:拵え入り

銘: 関住兼道作之

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は 関住兼道作之としては普通作にランクされる作品です。
はばき:素銅地
刃長:66.0センチ
反り1.4:センチ
目釘穴:1個
元幅:3.12センチ
先幅:2.11センチ
重ね:0.79センチ
刀身重量:750グラム
時代:昭和戦時中
体配:身幅、重ねしっかりとした軍刀です。
地鉄:地鉄が積んで無地となる
刃紋:沸出来、互の目乱れ。物打ち近辺から切先にかけて変化のある刃文となる。

特徴:関住兼道作之は岐阜県の刀工で元陸運受命刀匠。
明治35年7月に生まれ、後に渡辺兼永の門人となり、実績を積む。

拵:軍刀拵え風
鍔:木瓜型鉄時鐔に耳を立ち上げる
縁頭: 素銅地
鞘:革を巻く。
目貫:赤銅地に鳥の図柄を高彫し金で色絵をほどこす。

葵美術鑑定書:全身押し形




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2025/12/16 (火) 12:52

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