入札履歴
オークション開始
2025/08/29 (金) 09:52 |
※ = 自動入札
脇差:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)
銘:無銘(固山宗俊)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は無銘(固山宗俊)としては 上作 にランクされる作品です。
鎺:素銅地
刃長:1尺0寸6分(32.1センチ)
反り:1分5厘(0.45センチ)
目釘穴:1個
元幅:2.94センチ
重ね:0.80センチ
刀剣重量:360グラム時代:江戸時代末期頃
体配:身幅が広く重ねが0.8cmとがっしりとした作品で表裏に二筋樋を彫る。
地鉄:小板目肌よく錬れて肌立つ地鉄となる。
刃紋:小沸出来、互目乱れ足がよく働き、帽子は丸く返る。
葵美術より一言:陸奥住固山宗俊は奥州白川に住し固山宗次の門人として活躍し白龍子と称し宗次より作刀技術を良く学び、師匠を時には凌駕する作品を数多く制作したがやがて明治となり、廃刀令によって刀剣の制作を断念せざるを得なくなった。明治21年、53歳で亡くなる。
拵え:
鍔:真鍮地はみ出し鍔
目貫:蝶の図
縁頭:真鍮地に模様を彫る
鞘:赤茶色変わり塗り鞘
小柄:真鍮地に模様を彫る
小刀付き
葵美術より一言:誠に健全な互の目乱れの作品で綺麗な互の目丁子が見事です。是非お勧めしたい作品です。
保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
開始価格: ¥350,000
オークション開始
2025/08/29 (金) 09:52 |
※ = 自動入札