AS25285 刀:濃州関住兼辰(かねとき)(保存刀剣)

説明

刀:白鞘入り(保存刀剣)

銘: 濃州関住兼辰(かねとき)

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は濃州関住兼辰 としては上作にランクされる作品です。
鎺:素銅二重
刃長:2尺3寸8分(72.1センチ)
反り:4分5厘(1.36センチ)
目釘穴:1個
元幅:3.32センチ
先幅:2.35センチ
重ね:0.73センチ
刀剣重量:855グラム
時代:室町時代末期から江戸初期頃
体配:身幅が広く、重ね厚くがっしりとした作品で棒樋と添樋を彫る。
地鉄:板目肌肌立ち、地沸が付き、地鉄がよく見て取れる作品です。
刃紋:沸出来、尖互の目乱れとなり沈み心の刃紋となる。帽子もしっかりとしております。

特徴:濃州関住兼辰は安土桃山時代、戦国時代末期から江戸初期にかけて活躍した刀工。本作は重量があり、棒樋と添樋のある見事な作品です。やがて平和な江戸時代へと移行してゆきます。

保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形

落札価格:¥450,000

商品カテゴリー: ,

入札履歴

このオークションは終了しました。

最高入札者 : probstfotografien

probstfotografien
2025/08/06 (水) 05:11
¥450,000
オークション開始
2025/07/30 (水) 12:02

※ = 自動入札