AS26438 刀:無銘(冬広) (切付銘)信(保存刀剣)

説明

ご注文番号: AS26438

刀:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)

銘:無銘(冬広)
(切付銘)信

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(冬広)としては上作にランクされる作品です。
鎺:銀着一重
刃長:45.4センチ
反り:1.2センチ
目釘穴:2個
元幅:2.7センチ
先幅:2.0センチ
重ね:0.6センチ
刀身重量:380 グラム
時代:室町時代、天文頃 1532年
体配:身幅重ね尋常な脇差。磨り上げ区送があります。
地鉄:板目肌練れて肌立ち地沸が付く。
刃紋:沸出来、湾れ刃に互の目が混じり、帽子湾れる。

特徴:冬広は若狭の刀工で相州廣次の子といわれ、久右右衛門と称す。室町中期頃から江戸時代末期まで続き、その流れは若狭から伯耆、出雲備前へ広がる。

拵:
鍔:赤銅地に鬼と人物を彫り金、素銅で色絵を施す。耳は金色絵。
縁:赤銅地にで波の図を高彫りする。銘:寿吉作
頭:角
鞘:梅花皮鞘
目貫:梅の木と鶯の図を彫り金、素銅で色絵を施す。
小柄:鉄地に人物を彫り金で色絵を施す。
小刀:政常と銘がある

時代背景:改元:7月29日に年号が「享禄(きょうろく)」から「天文(てんぶん / てんもん)」に改元されました。三好元長の自害:6月(または7月)、細川晴元の策略や木沢長政らの攻撃により、有力者であ
った三好元長が堺の顕本寺で自害しました。

保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途

※海外送料別途 




開始価格: ¥480,000

残り時間:
終了時刻: 2026/11/14 (土) 10:30

入札する(Bid)
¥
(入札可能 : ¥480,000 )
(This will set your max bid. )
カテゴリー: ,

入札履歴

オークション開始
2026/11/07 (土) 10:15

※ = 自動入札