入札履歴
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オークション開始
2026/11/05 (木) 17:20 |
※ = 自動入札
ご注文番号: 26100
刀:白鞘入り、拵え付き(第53回重要刀剣)
銘:無銘(古三原)
鞘書:
第54回重要刀剣指定
備後国古三原
但大磨上無銘 時代南北朝を降らざる者也
刃中及び刃縁の働き豊富而出来宜しく同派極中秀でたる作なり。珍々重々
刃長二尺四寸五分弱
惟時平成二十戌子暦睦月良宣日
探山邉道鏨併誌(花押)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は古三原 重要刀剣としては最上作にランクされます。
鎺:金着二重
刃長:74.4cm
反り:1.8cm
目釘穴:2個
元幅:3.12cm
先幅:2.02cm
重ね:0.68cm
刀身重量:750 g
時代:南北朝時代
体配: 身幅やや広く重ね尋常で腰反りつき中切先。元先の幅差ややつく。
地鉄:板目に杢目、流れ肌交じり地沸つき地景入る。
刃紋:直刃に小互の目交じり、小足入る。匂口締まり小沸つき刃中砂流し、金筋が働く。
特徴:。三原は鎌倉時代末期から興った備後の刀工でそのうち南北朝期までの作品が古三原とよばれる。備後には都周辺の寺社の荘園があり、古三原の作風にも大和の影響がうかがえる。
拵:
鐔:円形塗金鐔、翁図
縁頭:金塗金、龍図
鞘:黒石目地鞘
目貫:龍図
第53回重要刀剣指定書
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥3,500,000
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