入札履歴
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オークション開始
2026/10/29 (木) 13:08 |
※ = 自動入札
ご注文番号:AS26571(委託品)
脇差:白鞘入り(保存刀剣)
銘:大和守吉道
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は大和守吉道としては上々作にランクされる作品です。
鎺:銀着一重
刃長:51.3センチ
反り:1.2センチ
目釘穴:2個
元幅:3.22センチ
先幅:2.48センチ
重ね:0.72センチ
刀身重量:615グラム
時代:江戸時代、寛文頃
体配:身幅広く切先の伸びた体配の良い脇差。
地鉄:小板目肌がよく錬れて細やかな地沸が良く付き、地景が入る。
刃紋:互の目乱れに丁子乱れが交じる。沸が強く、変化に富んで刃中、金筋・砂流が入る。刃が明るく冴える。独特の虎の尾と言われる刃文が見られる。
特徴:和守吉道(初代)は、初代大坂丹波守吉道の次男で三品宇左衛門という。拳型丁子乱れを得意とする。本作は出来がよく帽子が延び身幅、重ね共に充分で健全な脇差です。
保存刀剣
葵美術鑑定書
全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥600,000
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オークション開始
2026/10/29 (木) 13:08 |
※ = 自動入札