入札履歴
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オークション開始
2026/10/27 (火) 11:50 |
※ = 自動入札
ご注文番号:AS25655
脇差:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)
銘:備前守源祐国
新刀:業物:中上作:摂津
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は備前守源祐国としては上々作にランクされる作品です。
鎺:銀着一重(岩石鎺)
刃長:50.8センチ
反り:1.0センチ
目釘穴:1個
元幅:3.13センチ
先幅:2.16センチ
重ね:0.69センチ
刀剣重量:555グラム
体配:身幅やや広く、重ね尋常な脇差。
地鉄:詰んだ地鉄となる。
刃紋:匂口がやや広く、明るく冴えて刃中、砂流が入り、金筋が働き帽子丸く返る。
特徴:備前守源祐国は石堂派の刀工で本国は紀伊で花房備前守源祐国とも称する江戸時代、寛文頃に活躍しました。丁子刃の作品が多く、時には濤乱刃を焼くこともあります。刃文は明るく冴えており、なかなか出来の良い作品です。
拵え:
鍔:銀地に月夜と芒の図を彫り金色絵。
目貫:人物図を彫り金色絵
縁頭:赤銅魚子地に雲龍図を彫り金色絵
鞘:朱と黒の鞘
*つなぎは半つなぎとなっております。拵えの鞘と柄を支えるのには問題ありません。
特別保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥480,000
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オークション開始
2026/10/27 (火) 11:50 |
※ = 自動入札