AS26555 刀:祐定

説明

ご注文番号:AS26555

刀:白鞘入り、拵え付き

銘:祐定

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は祐定としては上作にランクされる作品です。
鎺:銀着二重に色絵
刃長:66.2センチ
反り:1.5センチ
目釘穴:2個
元幅:3.02センチ
先幅:2.01センチ
重ね:0.54センチ
刀剣重量:580 グラム
時代:室町時代末期頃
体配:ほぼ片手打ちの備前祐定の刀です。
地鉄:板目肌に映りが現れ、帽子乱れ込む。いわゆる数打ちと言われる刀です。
刃紋:丁子乱れがよく働き、数打ちとしては出来が良い。

特徴:室町時代後期となると日本は戦国時代となり、日本刀の製作が間に合わなくなり工房生産を行う様になりました。本作は地鉄も綺麗で黒みががるところから時代が少々上がり、永正頃の作品であると思います。

拵:
鍔:木瓜型鉄鍔に桜の花を透かし彫りし一部金で色絵を施す。
銘:武州住正直
縁頭:赤銅地。
鞘:青貝散らしに筋を刻む。
小尻;素銅地に筋を入れる
目貫:車輪を高彫りする。

葵美術評価鑑定書:全身押し形
※海外送料別途




現在価格:¥350,000

残り時間:
終了時刻: 2026/10/31 (土) 10:30

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入札履歴

jamlaw
2026/10/25 (日) 02:57
¥350,000
オークション開始
2026/10/24 (土) 12:49

※ = 自動入札