AS26511 脇差:豊後住藤原輝行(保存刀剣)

説明

ご注文番号: AS26511

脇差:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)

銘:豊後住藤原輝行

新刀:中作;延宝:豊後
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は豊後住藤原輝行としては上作にランクされる作品です。
鎺:素銅金色絵
刃長:53.0センチ
反り:1.7センチ
目釘穴:1個
元幅:3.19センチ
先幅:2.14センチ
重ね:0.70センチ
刀身重量: 565グラム
時代:江戸時代、延宝の頃1673年
体配:身幅が広く、重ねしっかりとした作品で反りが深くつき、鋒が延びた体配の良い作品です。
地鉄:小杢目に小板目肌が交じり、よく整い精良な地鉄となる。
刃紋:沸出来、直刃、帽子丸く返る。

特徴:高田物は一見すると平凡な作品が多いが、江戸時代初期以前には驚くほど出来のよい作品が多く、一文字に化けそうな作品もあります。興味の湧く作品です。

拵え:
鍔:撫角形の鉄鐔に竹と賢人の図を彫り金で色絵をほどこす。
目貫:菊の図を彫り金で色絵をほどこす。
縁頭:赤銅地に達磨大師と植物を彫り金で色絵をほどこす。
栗型:赤銅地に植物を彫り金で色絵をほどこす。
鞘:黒蝋色鞘。

時代背景:イギリス船リターン号の来航(通商要求):
長崎の出島にイギリス船がやってきて、貿易の再開を求めました(リターン号事件)。しかし、イギリス国王がカトリックの王女と結婚していたことなどを理由に、幕府はこの要求を拒絶しました。
錦帯橋(きんたいきょう)の創建:
山口県岩国市にある日本三名橋の一つ、錦帯橋が創建されました。岩国藩主の吉川広嘉(きっかわ ひろよし)が、流されない橋を目指して造営しました。1688年(貞享5年/元禄元年)の日本は、元禄文化が始まり、町人文化が大きく花開いた年です。

保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形


開始価格: ¥550,000

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終了時刻: 2026/10/29 (木) 10:30

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オークション開始
2026/10/22 (木) 13:02

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