入札履歴
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オークション開始
2026/10/16 (金) 12:36 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS15767
刀:白鞘入り、拵え付き(第48回重要刀剣)
銘:無銘(延寿)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(延寿)としては最上作にランクされる作品です。
鎺:金着二重
刃長:2尺3寸(69.7センチ)
反り:7分5(2.27センチ)
目釘穴:2個
元幅:3.0センチ
先幅:センチ
重ね:0.52センチ
刀身重量: 735グラム
時代:南北朝時代 貞治頃
体配:尋常な長さで反りが深く、切先やや伸びた体配の良い姿をした作品です。
地鉄:小板目肌良く錬れた地鉄。淡い映りも見て取れる。
刃紋:匂口のやや深い直刃で品格のある作品です。帽子丸く反り、やや長い。
特徴:延寿派は延寿太郎国村を祖として、鎌倉時代末期から南北長期にかけて活躍した肥後の刀工の一派で、国村、国時などが活躍した。備前というより山城の地鉄というような出来の良い作品で素晴らしい地鉄です。
拵え:
鐔:竪丸形の鉄鐔に菊の図を透かし彫りし金で色絵をほどこす。
目貫:赤銅地に菊の図を彫り金で色絵をほどこす。
縁頭:赤銅地に菊と葡萄の図を彫り金で色絵をほどこす。
鞘:黒蝋色に鳥や秋草を金蒔絵や螺鈿で描く。
小柄:赤銅地に鳥の図を彫り金で色絵をほどこす。
小刀付き
開始価格: ¥4,000,000
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オークション開始
2026/10/16 (金) 12:36 |
※ = 自動入札