入札履歴
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オークション開始
2026/10/11 (日) 09:56 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS26501
刀:白鞘入り(第27回重要刀剣)
銘:山城守藤原国包(二代)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は山城守藤原国包(二代)としては最上作にランクされる作品です。
鎺:金着二重
刃長:70.4cm
反り:1.6cm
目釘穴:1個
元幅:3.09cm
先幅:2.03cm
重ね:0.75cm
刀身重量:850g
時代江戸時代前期、寛文
体配:身幅尋常、重ねやや薄く反り浅めにつき中切先。
地鉄:柾目肌詰んで地沸つく。
刃紋:沸出来直刃、沸よくつき匂口深く、小足がしきりに入り、砂流し交える。帽子一枚に流れる。
特徴: 山城守藤原国包はとも江戸時代に陸奥国で活動した刀工で仙台国包とも呼ばれる。揃った柾目肌鍛えで知られ、特に初代と二代が名工として高く評価されている。初代国包は伊達政宗に召し抱えられ、京で数年間越中守正俊に師事したあと仙台に戻り山城大掾を受領した。本作の制作者である二代国包は初代の子で寛文7年(1667)に山城守を受領した。
直刃を焼いた作品で沸がよくつき、匂口深く刃縁に多様な変化を見せる見事な出来です。
第27回重要刀剣指定書
葵美術鑑定書
全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥5,500,000
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2026/10/11 (日) 09:56 |
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