入札履歴
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オークション開始
2026/10/03 (土) 10:39 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS26483
脇差:白鞘入り
銘:小左衛門行平(無監査刀匠)
令和三年卯月
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は宮入小左衛門行平としては上々作にランクされる作品です。
鎺:赤銅と金単の鎺
刃長:43.8センチ
反り:0.7センチ
目釘穴:1個
元幅:3.9センチ
重ね:0.79センチ
刀身重量: 575グラム
時代:令和三年(2021)
体配:身幅が広く、表裏に棒樋を彫り、三棟となる。生刃を残した健全な作品となり棒樋を表裏に彫る。
地鉄:小板目肌よく詰んで精良な地鉄となる。
刃紋:沸出来、互の目乱れとなり、帽子小丸に返る。
特徴:小左衛門行平は1957年長野県生まれの刀工で本名を宮入恵という。曾祖父と父の名を継ぎ、1996年に「小左衛門行平」へ改名。2000年に最高位の無鑑査刀匠に認定されている。この作品はがっしりとしており健全な寸帯び短刀です。人間国宝であったの父・宮入行平の技量を受け継ぎつつ、透明感のある美しい地鉄とやわらかな刃文を追求した、最高位「無鑑査」に認定される現代の日本刀です。本作はがっしりとした地鉄の詰んだ脇差ですが、刀身に修復を試みた部分があるのでご確認の上ご注文ください。
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別
※海外送料別途
開始価格: ¥300,000
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