入札履歴
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オークション開始
2026/10/01 (木) 10:15 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS24261
短刀:拵え入り、蒔絵箱付き(保存刀剣)
銘:無銘(会津元興)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(会津元興)としては 上作にランクされる作品です。
鎺:銀着一重
刃長:20.5cm
反り:0.0cm
目釘穴:2個
元幅:2.1cm
重ね:0.6cm
刀剣重量:125g
時代:江戸時代末期頃
体配:やや小ぶりな三つ棟の短刀
地鉄:小板目肌詰み刃よりに柾が流れるが肌目詰んで目立たない。
刃紋:のたれに互の目交じり沸ついて砂流しかかる。
特徴:会津元興は幕末頃に活躍した会津の刀工で、初代元興(角大八元興)は水心子正秀の門人で一字をとって秀国と名乗っていたがその後薩摩で奥大和守元平に師事し一字をとって元興と名を改めた。二代元興(松軒元興)は初代の孫にあたり七代石堂運寿是一に師事した。会津藩主松平容保公に重用されともに上洛し会津藩士や新選組隊士のために作刀した。
拵:合口拵え
鐺:銀製
縁頭:銀製
鞘:黒刻み鞘
栗型:鉄地に花の紋様を描く
目貫:円形の目抜きを高彫りし金で色絵を施す。
小柄:銀地に家紋を描く。
箱付き
保存刀剣(※近日発行予定)
葵美術鑑定書
全身押形
開始価格: ¥520,000
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オークション開始
2026/10/01 (木) 10:15 |
※ = 自動入札