入札履歴
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オークション開始
2026/09/25 (金) 11:55 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS25617
刀: 白鞘入り(特別保存刀剣)
銘: 無銘(古三原)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(古三原) としては 上々作にランクされます。
鎺: 銀一重
刃長: 67.2cm
反り: 1.8cm
目釘穴: 4個(内2個埋)個
元幅: 3.09cm
先幅: 2.24cm
重ね: 0.71cm
刀剣重量: 415g
時代: 南北朝時代
体配: 身幅やや広く重ね厚く反りが浅くつき大鋒の大磨上無銘の刀。表裏に棒樋を掻く。
地鉄: 小板目肌に地景細かに入り地沸細かくつく。
刃紋: 匂口しまった直刃
特徴:
三原は鎌倉末期の正家を祖として備後国三原で繁栄した刀工群で、その中でも鎌倉末期から南北朝期にかけてのものが古三原に分類される。この地域には奈良の社寺の荘園が多く、三原派の作風にも大和伝の影響が見られるが、大和本国の物に比較して地刃の沸が弱く、鍛えには白気映りが立ち、匂口がしまりごころとなり、帽子が穏やかとなる。本作は南北朝の堂々とした姿をした作品で、地金の沸が煌めいて美しく出来が良い。
特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書
全身押し型
開始価格: ¥950,000
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オークション開始
2026/09/25 (金) 11:55 |
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