入札履歴
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js1952229
2026/09/24 (木) 14:22 |
¥380,000 |
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オークション開始
2026/09/24 (木) 11:01 |
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※ = 自動入札
ご注文番号: AS26496
刀:白鞘入り(保存刀剣)
銘:無銘(三条吉則)
末古刀:良業物:上作:山城
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(三条吉則)としては上々作にランクされる作品です。
鎺:素銅一重
刃長:63.6センチ
反り:1.6センチ
目釘穴:3個
元幅:2.86センチ
先幅:2.01センチ
重ね:0.66センチ
刀身重量: 670グラム
時代::室町時代、文明頃。
体配:身幅、重ねともにしっかりとした刀で表裏には見事な彫りある。
地鉄:小板目肌よく錬れた地鉄。所々大肌が現れる。
刃紋:匂出来、互の目乱れとなる。
特徴:三条吉則は平安時代末期から続く刀工です。本作は文明頃に製作された刀です。腰反りがある。多少の大肌はありますが茎にある彫り、また裏にある縄模様の彫りはなかなか面白い。
時代背景:室町時代の文明(1469〜1487年)の頃は全国を2分にした大乱応仁(1467年)の真只中の乱、でした。この戦乱によって京都は焼け野原となり幕府の権威は失墜。実力者が支配する「下剋上」の世の中へと突入する契機となった激動の時代です。室町幕府8代将軍・足利義政の後継者争いと、有力守護大名の勢力争いが結びつき、全国の武家を巻き込む大乱に発展しました。京都の町は主要な寺社や公家屋敷を含めてほぼ全焼し、室町幕府の力は決定的に衰退しました。
保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
現在価格:¥380,000
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js1952229
2026/09/24 (木) 14:22 |
¥380,000 |
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オークション開始
2026/09/24 (木) 11:01 |
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※ = 自動入札