入札履歴
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オークション開始
2026/09/23 (水) 10:41 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS26466
刀:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)
銘:於相武台下栗原昭秀作之
昭和二十年二月吉日
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は栗原昭秀としては上々作にランクされる作品です。
鎺:銀無垢一重
刃長:62.0センチ
反り:1.3センチ
目釘穴:1個
元幅:3.15センチ
先幅:2.4センチ
重ね:0.7センチ
刀身重量:730 グラム
時代:昭和20年2月
体配:身幅尋常で反りがやや深く、鋒が長めの作品。
生刃がまだしっかりと残った作品です。
地鉄:小板目肌よく錬れて綺麗な地鉄となる。
刃紋:小沸出来、丁子乱れとなり、帽子丸く返る。
特徴:栗原昭秀作は堀井胤明の門人で栃木県出身。明治12年(1879)3月25日に生まれ。本名は元衆議院議員の栗原彦三郎という。元衆議院。昭和8年(1933)に東京・赤坂の自邸内に日本刀伝習所を開設し、笠間繁継を師匠として作刀に励む。昭和29年(1954)5月5日没。刀剣会の功労者であります。
拵:
鍔:円形の鉄鐔に軍配の図と玉を透かし彫りする。
目貫:鯉の図(現代)
縁頭:波の図(現代)
鞘:黒蝋色鞘
時代背景:1945年(昭和20年)8月15日: 昭和天皇によるラジオ放送(玉音放送)を通じて、ポツダム宣言受諾と戦争終結が国民に伝えられたこの日が、一般的に日本の「終戦の日」とされています。
保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥650,000
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