入札履歴
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オークション開始
2026/09/10 (木) 14:48 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS26451
刀:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)
銘:浪華月山雲龍子源貞一造之
鞘書:御刀正真優作也
帝室技芸員
浪華月山雲龍子貞一造之
刃長二尺五寸五分有之
大和伝鍛法以秘術
表裏刀樋刻
時代慶応頃
平成二寿三年季春
會孫貞利鑑之(花押)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は浪華月山雲龍子源貞一之としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着二重
刃長:77.0センチ
反り:1.0センチ
目釘穴:3個
元幅:3.54センチ
先幅:2.58センチ
重ね:0.79センチ
刀身重量: 950グラム
時代:江戸時代末期
体配:身幅が広く、長寸で生茎。反りが浅く、鋒がのびた堂々とした体配をしております。表裏には棒樋が入る。
地鉄:柾目肌が詰んで、うねる様で生き生きとした柾目肌の働きをみてとれます。
刃紋:直刃刃文で小足が入り、帽子掃きかける。
特徴:月山貞一は摂津の刀匠。本名月山弥五郎。天保七年(1836)二月、江州須越村に生まれ、七歳にて月山貞吉の養子になる。十一歳頃から修行を始め、二十歳頃には綾杉肌を習得していたと言われる。明治九年の廃刀令後も作刀ひとすじに進み、明治二十六年にはシカゴ万国博に刀を出品して受賞し、翌年明治天皇より作品お買い上げとなる。明治三十九年(1906)四月に帝室技芸員に任ぜられる。彫刻の名手としても有名。大正七年(1918)七月十一日八十四歳で没した。作刀は嘉永三年(1850)の十五歳から大正七年(1918)の没年までみられる。
この拵は制作当時に制作された作品であると思われ出来も当時の雰囲気を保っております。
拵:
鍔:木瓜形の鉄鐔に龍の図を彫る。
縁頭:鐺:鉄地
目貫:無し
鞘:朱塗鞘
特別保存刀剣
葵美術鑑定書
全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥1,650,000
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オークション開始
2026/09/10 (木) 14:48 |
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