入札履歴
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オークション開始
2026/09/05 (土) 10:34 |
※ = 自動入札
ご注文番号:AS25758
脇差(寸伸び短刀):白鞘入り(特別保存刀剣)
銘:筑州山王住宗勉作
平成十四年二月日
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は宗勉としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着二重鎺
刃長:31.2センチ
反り:0.1センチ
目釘穴:1個
元幅:2.79センチ
先幅:―センチ
重ね:0.74センチ
刀身重量:290グラム
時代:平成14年(2002年)2月
体配:左文字を写したような作品で、切先は尖って返り、砂流、金筋がよく働きます。
地鉄:板目肌がよく錬れ、砂流、金筋がよく現れる、迫力のある寸伸び短刀です。
刃紋:三重出来で、鋭く尖った切先が現れます。
特徴:
筑州山王住宗勉は、昭和から平成にかけて活躍した、福岡県福岡市を代表する現代の名工です。
源清麿(みなもとのきよまろ)や長曽祢虎徹(ながそねこてつ)の写しを得意とし、数々の特賞を受賞しています。
宗勉刀匠(本名:宗勝)は1927年(昭和2年)生まれ。
1946年(昭和21年)に、父である刀匠・宗正光に師事し、作刀技術を磨きました。
その後、「新作名刀展」において文化庁長官賞や薫山賞など数々の特賞を受賞し、現代刀匠の最高位である無鑑査に認定されました。
新作刀コンクールでも特賞を連続して受賞しており、その受賞歴は、作刀技術発表会で努力賞3回・入選4回、新作名刀展で奨励賞1回・努力賞6回・入選4回を数えます。
※海外送料別途
開始価格: ¥800,000
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