入札履歴
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unknown
2026/09/02 (水) 13:05 |
¥3,700,000 |
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オークション開始
2026/09/02 (水) 09:47 |
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※ = 自動入札
ご注文番号: AS26453
刀:白鞘入り(第19回重要刀剣)
銘:近江守法城寺橘正弘
鞘書:近江守法城寺橘正弘 二代傑作
刃長2尺3寸有之 剣契嘱 昭和乙酉年弥生 寒山花押
新刀:上作:武蔵
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は近江守法城寺橘正弘としては最上作にランクされる作品です。
ハバキ:金着二重
刃長:71.0センチ
反り:1.7センチ
目釘穴:1個
元幅:3.13センチ
先幅:2.10センチ
重ね:0.68センチ
刀身重量:805グラム
時代:江戸時代、延宝の頃
体配:身幅が広く重ね厚く反り適度に付き、帽子やや延びた寛文後期頃のがっしりとした体配の刀。
地鉄:小板目肌実に良く詰んで地錵が付き精良な江戸新刀の地金となる。
刃紋:錵出来直刃にのたれが混じり刃中、足が良く入り帽子くびれて丸く返る
特徴:近江守法城寺橘正弘は性は滝川と称し、本国は但馬で寛永頃から元禄頃迄活躍する刀工です。江戸に移住して法城寺一派を形成する。特に法城寺橘正弘は著名な長曽祢虎徹の作風に酷似してかなり深い交流があったとされる。鑑定に出されれば虎徹と鑑定されるような作品で足が良く入り、帽子が蝮の頭を思わせる作品です。 身幅、重ねがしっかりとした刀で出来も虎徹を思わせる見事な出来です。
第19回重要刀剣
葵美術評価鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
現在価格:¥3,700,000
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unknown
2026/09/02 (水) 13:05 |
¥3,700,000 |
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オークション開始
2026/09/02 (水) 09:47 |
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※ = 自動入札