入札履歴
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オークション開始
2026/09/01 (火) 09:19 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS26427
刀: 白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)
銘: 無銘(長船重真)
鞘書:筑前国左貞吉
大磨上無銘 長2尺3寸5分有之
羽皋隠史(うこういんし)(高瀬羽皐)識(花押)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(長船重真)としては 上々作にランクされます。
鎺: 銀一重
刃長:2尺3寸6分5厘(71.6cm)
反り:6分5厘 (1.9cm)
目釘穴:1個
元幅:2.98cm
先幅:2.32cm
重ね:0.66cm
刀身重量: 760g
時代:鎌倉時代末期
体配: 磨上げ区送のある刀で棒樋がる。大鋒の刀。反りが深い。
地鉄: 小板目肌良く錬れて肌目が出る。
刃紋: 匂出来、互の目乱れ、帽子尖り心に返る。
特徴:高瀬羽皐による鞘書には筑前国貞吉と書かれているが刀剣博物館では長船重真とある。本作の地鉄は肌立ち、肌目がよく見てとれるので長船重真の方がより正しいと思われます。
長船重真は鎌倉時代末期から南北朝初期にかけて活躍した刀工で、元重の弟または門人と言われ作風も似ている。
拵:半太刀拵拵え
鍔:鉄鐔に梅樹を透かし彫りし金で模様を入れる。
目貫:蝶の図を彫り金で色絵をほどこす。
縁:鉄地に文字を刻む。
頭:鉄地に唐草模様を彫る。
鞘:黒色石目地風鞘に金で家紋を描く。上部には刻みを入れる。
特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書
全身押し型
※海外送料別途
開始価格: ¥1,650,000
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