入札履歴
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オークション開始
2026/08/30 (日) 13:21 |
※ = 自動入札
ご注文番号:AS22650
刀:拵え入り(保存刀剣)
銘:無銘(筑前信国)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は無銘(筑前信国)としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着一重
刃長:66.1センチ
反り:1.3センチ
目釘穴:3個
元幅:3.02センチ
先幅:2.11センチ
重ね:0.59センチ
刀身重量:675 グラム
時代:室町時代末期から江戸時代初期
体配:互の目乱れに足がよく働き、刃中の働きが多く見られる。
地鉄:小板目肌よく働きできがよいさくひんです。
刃紋:互の目乱れに足がよく働き、刃中の働きが多く見られる。帽子乱れ込む。
特徴:筑前信国は室町時代末期から江戸時代初期に活躍した筑前信国の流れを汲んだ刀工です。本作は江戸時代というよりは室町時代末期頃の作であると思います。
拵:
鍔:竪丸形の鉄地鐔に透かしを入れ桜の花を金銀布目象嵌。
縁頭:鉄地に桜の花を金で描く。
鞘:朱塗鞘
目貫:旗を彫り模様を金色絵。
時代背景:室町時代後の安土桃山時代は織田信長、豊臣秀吉が中央集を握りは長きにわたる戦国時代の戦乱を終わらせて全国統一を果たした時代です。その後、徳川家康が覇権を握る「関ヶ原の戦い」を経て、江戸幕府が開かれるまでの約30年間を指します。信長は、長篠の戦いなどで鉄砲を駆使して強力な武田軍を破り、勢力を拡大。1573年に室町幕府を滅ぼしました。しかし、1582年に「本能寺の変」で家臣の明智光秀に討たれました。
保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥550,000
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オークション開始
2026/08/30 (日) 13:21 |
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