AS26348 短刀:清人(特別保存刀剣)

説明

ご注文番号:AS26348

短刀:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)

銘:清人

新々刀:上作:武蔵:安政
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は清人としては上々作にランクされる作品です。
鎺:素銅地に金色絵
刃長:9寸6分(29.1センチ)
反り:なし
目釘穴:1個
元幅:2.48センチ
重ね:0.58センチ
刀身重量:200 グラム
時代:江戸時代末期
体配:菖蒲造りの短刀
地鉄:小板目肌良く錬れて肌目が見てとれる。
刃紋: 丸みを帯びた互の目乱れとなり、尖心に返りが深く返る。

特徴:本作は清麿の弟子である清人の短刀で菖蒲つくりの短刀です。清人は師匠によく似た作品を製作しますが、特に帽子は乱れた刃文が多い。彼は斎藤昌麿の紹介で清麿の門人となる。江戸の神田に鍛刀場を儲ける。慶応3年に八月上洛して豊前守を受領する。出羽庄内において藩士の為に鍛刀をする。一時、清仁とも銘を切る。明治34年10月3日に永眠する。 清人は清麿の死後、師匠の残した仕事を数10振り制作したといわれております。その律儀さを強く感じます。

拵:
鍔:木工型鉄時で中にはりゅうを高彫りする
縁頭:銀で描く
鞘:青貝散らしに小尻。栗方。そのほかの小道具は銀でせいさくする
目貫:うまの図柄を金ないしは金のいろえでせいさくしる
小柄:赤銅魚子地に船とせんどうを描く

時代背景:江戸時代、元治元年(1864年)
新撰組による池田屋事件。長州藩が京都に攻め上がりした蛤門の変。英国、米国、フランスオランダによる四国艦隊の下関砲撃事件。さらに幕府による第1次長州征伐事件など幕末にのおおきな転換点となる激動の事件が多数発生した。
6月5日: 池田屋事件京都の旅宿・池田屋で会合を開いていた尊王攘夷派の志士たちを新選組が急襲し、弾圧しました。この年、長州藩を中心とする尊王攘夷運動は大きな敗北を喫し、日本の進む方向が大きく変わりました。京都では禁門の変が起こり、長州藩は敗北。

特別保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途




開始価格: ¥1,100,000

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終了時刻: 2026/09/03 (木) 10:30

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オークション開始
2026/08/27 (木) 10:33

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