入札履歴
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オークション開始
2026/08/16 (日) 11:00 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS26309
脇差:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)
銘:近江守高木住助直
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は近江守高木住助直としては上上作にランクされます。
鎺:金着二重
刃長:1尺7寸9分 54.3cm
反り:4分 1.21cm
目釘穴:1個
元幅:3.28cm
先幅:2.36cm
重ね:0.64cm
刀剣重量:580g
時代:江戸時代前期、延宝頃
体配:身幅広く重ね尋常で反りが小さい脇差
地鉄:小板目肌良く詰み地沸細かについた精良な地鉄
刃紋:元を直ぐに焼出し、その先は焼きが高い濤乱刃風の互の目乱れを焼く。匂口明るく、砂流しを交える。
特徴:
近江守高木住助直は大阪新刀の刀工で、初代・二代助広に師事し、二代助広の妹婿となり一門を助けた。二代助広と同じく濤瀾刃を制作したが、ほかの作風もよくこなし、助広に劣らない上手な刀工として高く評価されている。
拵:
鐔:赤銅魚子地、葡萄図
縁頭:鼠と米図
目貫:鮭と鼠図
特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書
開始価格: ¥900,000
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オークション開始
2026/08/16 (日) 11:00 |
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