入札履歴
|
オークション開始
2026/08/15 (土) 10:59 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS26157
刀:拵え入り(居合向き)
銘:関住兼道兼時合作
昭和五十酉年師走吉日
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は関住兼道兼時合作としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着二重
刃長:74.2センチ
反り:1.9センチ
目釘穴:1個
元幅:3.8センチ
先幅:2.8センチ
重ね:0.7センチ
刀身重量: 830グラム
時代:昭和56年(1981)
体配:幅があり、重ねのある作品で棒樋は深くなる。
地鉄:小板目肌よく詰んで精良な地鉄となる。出来のよい作品です。
刃紋:直刃出来に小沸付き、小足がよく働く。
特徴:本作は関住兼道と兼時の合作刀です。鎌倉時代の写しであり、青江あたりを写した作品であると思います。
拵:
鍔:木工型鉄鍔に蔓草紋様を描く(現代)。
縁頭:鉄地に金で九曜紋や蔓草紋様を描く(現代)。
鞘:黒石目地鞘。
目貫:鮭と鼠の図を彫る(現代)。
葵美術より一言:兼道は元陸軍受命刀匠で陸軍軍刀技術奨励会、入選。門人が多く、この刀は兼時との合作です。なお兼時は兼道の子供で奨励賞、努力賞入選7回を獲得し、かなりの上手な知られた刀工です。
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥550,000
|
オークション開始
2026/08/15 (土) 10:59 |
※ = 自動入札