入札履歴
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オークション開始
2026/08/14 (金) 10:27 |
※ = 自動入札
ご注文番号:AS26431
刀:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)
銘: 無銘(伝 直江志津)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は 無銘(伝 直江志津)としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着一重
刃長:72.3センチ
反り:2.0センチ
目釘穴:3個内2個埋め個
元幅:3.01センチ
先幅:1.86センチ
重ね:0.66センチ
刀身重量:720 グラム
時代:南北朝時代初期
体配:身幅がやや広く、反りが深く付き、鋒の伸びた体配のよい作品です。
地鉄:小板目肌よく詰んで清良な地鉄となる。
刃紋:丸みを帯びた互の目乱れが続き、匂口が深く付き、足が入る。帽子丸く返る。
特徴:志津は元来美濃の国の地名であるが、この地に正宗十哲の一人に数えられる刀工の兼氏が来住し作刀をしたところから地名をとって志津三郎兼氏と呼称される。後に門人の兼友、兼次、兼重、兼信などが美濃国直江に移住したことから彼らを直江志津と称す。
拵:半太刀拵
鍔:太刀鍔。
縁頭:鐺などは鉄地。
鞘:黒石目地鞘。
目貫:葵紋を彫り金色絵。
葵美術より一言:この作品は研磨も良く施され、美しい地鉄であり、体配もよく皆様におすすめしたい作品です。
時代背景:南北朝時代の初期(1336年頃)には、後醍醐天皇の「建武の新政」が失敗に終わり、足利尊氏が京都に光明天皇(北朝)を立てました。これに対し、京都を脱出した後醍醐天皇が奈良の吉野で朝廷(南朝)を開いたため、2つの朝廷が対立する動乱が始まりました。北朝の成立:1336年、足利尊氏が京都に光明天皇を擁立した。
南朝の成立:後醍醐天皇が京都を逃れ、吉野(奈良県)に移動して自分こそが正当であると主張した。
特別保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥2,200,000
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オークション開始
2026/08/14 (金) 10:27 |
※ = 自動入札