入札履歴
|
オークション開始
2026/08/07 (金) 10:28 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS26370
刀: 白鞘入り(保存刀剣)
銘:備前国長船祐定
天正二二年八月日
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は備前国長船祐定としては上作にランクされる作品です。
鎺:金着一重
刃長:69.4センチ
反り:2.3センチ
目釘穴:2個
元幅:3.37センチ
先幅:2.41センチ
重ね:0.68センチ
刀身重量:935グラム
時代:室町時代末期、天正4年(1576)
体配:身幅が広く、重ね厚く、反りが深くつき、鋒の伸びた豪壮な作品です。
地鉄:小板目肌良く錬れて肌立ち心となる。
刃紋:沸出来、直刃刃文。
特徴:備州長船祐定は室町時代後期に活躍した刀工集団で、当時は戦国時代真っ只中であったため刀剣の需要が多く、備前、美濃では数多くの刀剣が制作されていた。祐定は多くの職人を抱えた工房として同銘を刻んだ刀剣を数多く制作した。
時代背景:1576年8月 安土桃山時代天正4年8月日
安土桃山時代は、織田信長と豊臣秀吉が全国統一を推し進めた時代です(1568年頃〜1600年頃)。信長の「安土城」と秀吉の「桃山城(伏見城)」に由来してお長條の戦いなど数々の決戦太閤検知や刀狩のより身分制度がおこなわれた。織田信長の天下統一事業:楽市・楽座で商工業を発展させ、1575年には長篠の戦いで武田軍を破りました。1582年の本能寺の変で明智光秀に討たれました。
信長の後を継いで1590年に天下統一を果たし、太閤検地や刀狩で兵農分離を進めました。茶の湯(千利休が大成)や、天守閣建築、豪華な障壁画など、豪快で華やかな文化が栄えました。
保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
※海外送料別途
開始価格: ¥550,000
|
オークション開始
2026/08/07 (金) 10:28 |
※ = 自動入札