入札履歴
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オークション開始
2026/08/02 (日) 14:44 |
※ = 自動入札
ご注文番号:AS26340
短刀:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)
銘:飛騨守藤原氏房
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は飛騨守藤原氏房としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着一重鎺
刃長:27.1cm
反り:0.0cm
目釘穴:1個
元幅:2.64cm
重ね:0.61cm
刀身重量:210g
時代:江戸時代 慶長頃
体配:身幅が広く、重ね尋常三つ棟の短刀に剣と独鈷、裏には護摩箸、蓮台を彫る。
地鉄:小板目肌よく詰んだ精良な地鉄
刃紋:沸出来、匂口が深く、帽子尖ごころに長く返る。
特徴: 飛騨守氏房は尾張三作に数えられる尾張の刀工で、織田信長の抱工であった父の若狭守氏房とともに美濃から尾張に移ると、少年期は織田家で小姓として過ごした。主の織田信孝が信長の後継者争いに敗れ自害したのちは、刀工に転向し、父・若狭守氏房と伯耆守信高に師事した。天正20年飛騨守を受領した。
本作は氏房の作品の中では穏やかな直刃出来の作品です。
拵:
鐔: 鉄地、時雨と葦の図
縁頭: 木を模した鉄製縁頭、蔦と蝉の図
目貫: 金無垢地、草花図
小柄: 鉄地、風景図、 小刀付き
特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥800,000
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2026/08/02 (日) 14:44 |
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