入札履歴
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オークション開始
2026/07/31 (金) 11:51 |
※ = 自動入札
ご注文番号:AS26354
刀:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)(拵え:特別保存刀装具)
銘:若州住冬広
文政五年二月日
新々刀:中上作:筑後
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は若州住冬広としては上作にランクされる作品です。
鎺:金着一重
刃長:68.0センチ
反り:1.8センチ
目釘穴:1個
元幅:3.03センチ
先幅:1.95 センチ
重ね:0.76センチ
刀身重量:745 グラム
時代:江戸時代、文政五年 (1822)
体配:身幅が尋常、反りが深くつ、帽子の長い刀です。
地鉄:小板目肌よく積んで肥前風に肥前地鉄となる。
刃紋:湾れ刃となり、匂口やや深くつき、帽子丸く返る。
特徴:若州住冬広は八代忠吉の門人で久弘ともいわれる。本作の刃文はゆったりとした波のようで優雅です。
拵:朱断文塗鞘太刀拵(特別保存刀装具)
総金具:楓図:縁銘:秀国作
目貫:倶利伽羅龍図
鍔:矢来亀甲文図。大変珍しい鍔で銘:梅忠(花押)
目貫:倶利伽羅龍頭
柄:白鮫着:染革諸撮巻
葵美術から一言:この拵は太刀拵で誠に見事な作です。
時代背景:江戸時代文政 1818年頃5月26日(旧暦4月22日):改元が行われ、文化から文政元年となる。2月7日(旧暦1月3日):江戸幕府が鎌倉で大砲の試射を行う。5月13日(旧暦4月9日):イギリス人のゴードンが浦賀に来航し、日本との貿易をおこなおうとしたが、幕府はこれを拒絶した。
刀:保存刀剣
拵え:特別保存刀装具
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥2,000,000
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オークション開始
2026/07/31 (金) 11:51 |
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