入札履歴
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オークション開始
2026/07/28 (火) 15:15 |
※ = 自動入札
ご注文番号;AS26395
脇差:拵え入り(保存刀剣)
銘:無銘(肥後大掾貞國)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は 肥後大掾貞國 としては上作にランクされる作品です。
新刀:上々作:越前
鎺:金着一重
刃長:44.5センチ
反り:0.8センチ
目釘穴:1個
元幅:3.23センチ
重ね:0.77センチ
刀剣重量 485グラム
時代:安土桃山、慶長の頃 1596年
体配:身幅が広く重ね厚く薙刀風のどっしりとした健全な作品です。
地鉄:小板目肌良く練れて地沸がつき綺麗な済んだ地鉄となる。
刃区近辺の添え樋に割れがある。
刃紋:沸出来互の目乱れが続き、
先尖りごころに焼きが返り鎬地にも刃が入る。
特徴:薙刀を思わせる脇差で鎬地も焼きが入る。
肥後大掾貞國は年紀のある作品がほぼ出ません。
初代康継の如き作風で彫りにも秀でた刀工で
平作りの脇差や本作の薙刀を思わせる作品が多い。
拵:
鍔:木瓜形の鉄鍔に桜の花を彫り、赤銅色絵をほどこす。
縁頭:赤銅石目地に龍を高彫り金色絵をほどこす
鞘:黒蝋色鞘に籾の刃を入れて漆を入れた作品です、
目貫:赤銅で漫才師を高彫し金で色絵をほどこす
小柄:赤銅魚子地に貴族達を描く
葵美術より一言:刀剣博物館では 肥後大掾貞國と鑑定された作品です。 本作は小板目肌実に良く練れて綺麗な地鉄となります。 刃紋は尖り互の目は良くあらわれ鎬地にも刃紋が付いております。
堂々としたいかにも慶長新刀をおもわせる
素晴らしい作品でさらに拵えも見事な出来です。
是非お勧めいたします
葵美術正真鑑定書 保存刀剣鑑定書
全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥350,000
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オークション開始
2026/07/28 (火) 15:15 |
※ = 自動入札