入札履歴
|
オークション開始
2026/07/22 (水) 13:26 |
※ = 自動入札
ご注文番号:AS26228
太刀:白鞘入り、拵え付き(第50回重要刀剣)
銘:無銘(伝 為継)
古刀:業物:上作:越中:応安
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(伝 為継)としては最上作にランクされる作品です。
鎺:金着一重
刃長:70.0cm
反り:2.5cm
目釘穴:2個
元幅:3.10cm
先幅:2.08cm
重ね:0.78cm
刀身重量:785g
時代:南北朝期
体配: 大磨上無銘、表裏に棒樋を彫り、反りが深く付き、鋒が伸びた体配の良い作品です。三棟となる。
地鉄:黒みを帯びた肌目がよく見える。良く練れた地鉄です。
刃紋:匂出来、地景がよく働き、刃中には金筋が働く。帽子は砂流や掃きかけた刃文が見える。
特徴: 為継は剛義弘あるいは則重の門人と伝えられる越前の刀工で、板目肌に地景が働いた肌立つ地鉄を特徴とする。延文、応安の年紀作があり、美濃に移住した。といわれる刀工です。作は相州伝の見事な出来を発しております。地鉄が黒みを帯びて変化のある地景が入る。激しいうごきのある作品です。この刀の出来は傑作といえます。
拵:半太刀拵
鐔: 円形鉄鐔、真鍮象嵌
縁頭:鐺:真鍮地
目貫:真鍮地、梅の図
鞘:青貝散鞘
第50回重要刀剣指定書
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥4,200,000
|
オークション開始
2026/07/22 (水) 13:26 |
※ = 自動入札