入札履歴
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オークション開始
2026/07/08 (水) 10:01 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS26221
脇差:拵え入り(特別保存刀剣)
銘:政常
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は、政常としては上々作にランクされる作品です。
鎺:素銅一重に金色絵。
刃長:36.3センチ
反り:1.0センチ
目釘穴:1個
元幅:2.39センチ
先幅:1.67センチ
重ね:0.51センチ
刀身重量: 215グラム
時代:江戸時代末期頃
体配:やや細身の作品
地鉄:小板目肌実によく詰んで精良な地鉄となります
刃紋:小沸出来、直刃よく締まり、帽子丸く返る。
特徴:政常の初代は慶長新刀から始まり、8代、9代、10代と引き継いでいきます。寛政、弘化、慶應と続きます。この作品は銘の部分が初期の銘に大変よく似ておりますが、制作年代は8代、9代。10代のうちの一人と考えます。出来のよい政常後代の作品で特別保存刀剣がついております。
拵:
鍔:円形の鉄鐔に葵の葉を透かし彫り。銘:越前住記内作。
縁頭:柵と蔓草を金、素銅で色絵。
鞘:黒石目地鞘。
目貫:馬の図を彫り金色絵。
小柄:赤銅魚子地に馬の図を彫り金色絵。
小刀付き
特別保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥350,000
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オークション開始
2026/07/08 (水) 10:01 |
※ = 自動入札