AS25513 脇差:肥前国住藤原忠広(二代)(特別保存刀剣)

説明

ご注文番号: AS25513

脇差:白鞘入り(特別保存刀剣)

銘:肥前国住藤原忠広(二代)

新刀:大業物:上々作:肥前
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は肥前国住藤原忠広としては上々作にランクされる作品です。
鎺:銀一重
刃長:39.0センチ
反り:0.6センチ
目釘穴:1個
元幅:3.15センチ
重ね:0.7センチ
刀身重量: 365グラム
時代:江戸時代、寬文頃
体配:身幅が広く、重ねが厚く、棒樋と添樋が付く。やや先反りのある脇差。
地鉄:父親の地鉄によく似る。小板目肌よく錬れて精良な地鉄となる。
刃紋:沸出来、匂口が深く、足やや長く入り、帽子きれいに丸く入る。

特徴:この肥前国住藤原忠広は、初代忠吉から二代忠広へと代替わりする時期に製作された作品です。若々しい覇気に満ちた出来栄えが大きな魅力となっています。忠広は10代の頃より父・忠吉のもとで鍛刀を学び、20歳前後にはすでに優れた技量を備えた刀工であったと考えられます。父の没後は、多くの門弟の協力を得ながら作刀を行い、質の高い作品を数多く世に送り出しました。本作にも、その円熟へと向かう過渡期ならではの勢いと高い技術がよく表れています。

特別保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形
 
※海外送料別途


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終了時刻: 2026/07/08 (水) 10:30

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オークション開始
2026/07/01 (水) 10:50

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