入札履歴
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オークション開始
2026/06/27 (土) 10:33 |
※ = 自動入札
ご注文番号:AS25537
刀:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)
銘:備前国住長船彦兵衛尉祐定
阿州於三好郡池田作之
鞘書:備州長船彦兵衛尉祐定
阿州於三好郡池田作之
刃長二尺三寸三分
昭和甲辰弥生
薫山誌
大業物:最上作:備前
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は備前国住長船彦兵衛尉祐定としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着二重
刃長:2尺3寸3分(70.61センチ)
反り:6分(1.82センチ)
目釘穴:2個
元幅:3.05センチ
先幅:2.12センチ
重ね:0.76センチ
刀身重量:780グラム
時代:室町時代、天正頃
体配:3cm程の擦り上げ区送があります。
地鉄:小板目肌よく錬れて微細な地鉄となり映りが現れる。
刃紋:沸出来、直刃に小足が入る。帽子乱れこむ。
特徴:祐定は与三左衛門をはじめ、彦兵衛、源兵衛などの名工が有名です。彦兵衛尉祐定は与三左衛門尉祐定の父で、明応から永正にかけて活躍した。
本作は天正頃の作品で、直刃出来の素晴らしい作品です。長さもあり、大名登録として長く大名の持ち物であったと思われます。
拵:
鍔:円形の赤銅磨地鍔。耳は金覆輪。
縁頭:赤銅地に金で模様を入れる。高瀬栄寿(花押)と銘がある。
鞘:黒塗り鞘、
目貫:葵紋を彫り金色絵。
笄 赤銅魚子地に葵紋を彫り金色絵。
小柄:赤銅魚子地に葵紋を彫り金色絵。
小刀付き:千手院文殊四郎包信と銘がある。
葵美術より一言:この作品は直刃出来に足が入る作品で出来が良い。拵も素晴らしい作品です。は薫山先生の鞘書もあります。ぜひお勧めいたします。
特別保存刀剣
葵美術評価鑑定:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥1,850,000
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オークション開始
2026/06/27 (土) 10:33 |
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