AS26283 刀:肥前国住人忠吉作(初代)(特別保存刀剣)

説明

ご注文番号: AS26283

刀:白鞘入り(特別保存刀剣)

銘:肥前国住人忠吉作(初代)

新刀:最上大業物:最上作:肥前 慶長時代
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は肥前国住人忠吉作としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着二重
刃長:2尺4寸5分センチ
反り:4分5厘センチ
目釘穴:1個
元幅:3,14センチ
先幅:2,24センチ
重ね:0,72センチ
刀身重量: 875グラム
時代:江戸時代寛永の頃(四十四歳)
体配:身幅が広く、反りがが深く、鋒が長い。
地鉄:小板目肌実に良く詰んで清良な地鉄となる。
刃紋:小足がよく入り直刃を上手に焼き、帽子は丸く返る。

特徴:忠吉は橋本新左衛門尉忠吉と称し、肥前高瀬村に住す。 慶長元年に上京し、埋忠明寿の門人となる。同3年に帰国して佐賀城下に移住する。寛永元年に「武蔵大掾」受領と共に名を忠広と変更する。寛永9年8月15日六十一歳で亡くなる。

葵美術より一言:初代忠吉の場合、必ず最後に「作」という文字がきます。もし「作」が付かない場合は土佐守忠吉ということになります。注意が必要です。

時代背景:慶長時代(1596年〜1615年)は、豊臣秀吉の晩年から関ヶ原の戦いを経て、徳川家康が江戸幕府の基礎を確立するまでの激動期です。二度の朝鮮出兵、関ヶ原の戦い、江戸幕府の開闢、そして大坂の陣による豊臣家の滅亡が主な出来事です。
1596年(慶長元年):大地震(慶長伏見地震)が相次いで発生し、「慶長」に改元される。
1612年(慶長17年):幕府が天領(直轄地)に対してキリスト教の禁止令を出す。

特別保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形

※海外送料別途


開始価格: ¥2,850,000

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終了時刻: 2026/07/03 (金) 10:30

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2026/06/26 (金) 11:29

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