入札履歴
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オークション開始
2026/06/25 (木) 15:05 |
※ = 自動入札
ご注文番号:AS26302(委託品)
大小: 白鞘入り、拵付き
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大: 刀: (特別保存刀剣)
銘:越後守包貞(二代)
鞘書:越後守包貞二代作也
昭和39年初冬吉日 寒山誌
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は越後守包貞(二代)としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着二重
刃長:2尺3寸4分 70.91cm
反り:4分 1.21cm
目釘穴:1個
元幅:3.24cm
先幅:2.28cm
重ね:0.75cm
刀身重量: 775g
時代: 江戸時代 寛文の頃
体配:身幅やや広く重ねやや厚くほぼ反りがなく鋒詰まる。
地鉄:小板目肌よく詰み地景細かに入り、地沸細かくつき明るく冴える。
刃紋:匂口の深いのたれ刃
特徴:新刀:上々作:大業物
二代越後守包貞は大阪の名工で初代越後守包貞に師事し後に養子となり二代を引き継ぐ。延宝8年からは初代の実子に後を譲り、自らは坂倉言之進照包と改銘した。大業物として知られる。
本作は大阪新刀らしい良く詰んで地沸がついた精緻な地鉄に匂口深い刃を焼いた明るく冴えた作品で出来が良い。寒山先生の鞘書には戦後の人気俳優・佐田啓二氏の所有であったことが記されています。
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小: 脇差(特別保存刀剣)
銘:河内守藤原国助(初代)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は河内守藤原国助(初代)としては上々作にランクされます。
鎺:金着二重
刃長:45.6cm
反り:1.0cm
目釘穴:1個
元幅:3.15cm
先幅:2.25cm
重ね:0.73cm
重量: 520g
時代: 江戸時代前期
体配:身幅やや広く重ねやや厚く反りがついたがっちりとした脇差
地鉄:小板目詰んで地沸強くつき地景が入ったややざんぐりとした地鉄。
刃紋: のたれに小互の目、互の目が交じり沸がつく。
特徴:河内守藤原国助は伊勢出身の刀工で、京都で堀川国広に門下に入り、越後守国儔に師事したのち、同門の初代国貞とともに大阪で活動した。
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大小拵:
大小縁頭(保存刀装具): 無銘(水戸) 四分一磨地、水辺風景図
大小目貫(保存刀装具): 無銘(京金具師) 赤銅地、恵比寿大黒天図
大小鐔(保存刀装具): 無銘(会津正阿弥) 鉄地、社頭馬丁図
小柄笄(刀)(保存刀装具): 無銘(京金工) 秋草に虫図
小柄(脇差)(保存刀装具): 無銘(京都金工) 朧銀磨地 富嶽図
葵美術より一言: それぞれ大阪新刀の名工として名高い二代越後守包貞と河内守藤原国助を大小に仕立てた作品で、どちらも出来が良いです。。拵に使用されている小道具それぞれに刀剣博物館の鑑定書がついています。委託者によれば本作の拵は鞘師の高山一之氏によるものだそうで、本漆が使用されているそうです。
※海外送料別途
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開始価格: ¥3,500,000
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オークション開始
2026/06/25 (木) 15:05 |
※ = 自動入札