入札履歴
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オークション開始
2026/06/23 (火) 10:30 |
※ = 自動入札
ご注文番: AS26184
脇差: 白鞘入り(特別保存刀剣)
銘:河内守藤原国助(初代)
以唐鉄作之
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は河内守藤原国助(初代)としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着二重鎺
刃長:39.8cm
反り:0.7cm
目釘穴:1個
元幅:3.2cm
先幅:2.7cm
重ね:0.8cm
刀身重量: 435g
時代:江戸時代前期
体配: 身幅が広く、重ね厚く、先反りのある作品。表に濃密な剣巻龍、裏には二筋樋と梵字を彫る。彫物は後彫り。
地鉄: 小板目肌。
刃紋:沸出来、小互の目乱れ・
特徴:新刀:業物:上作:摂津
河内守藤原国助は伊勢出身の刀工で、京都で堀川国広に門下に入り、国広の死後は同門の初代国貞とともに大阪で活動し、大阪鍛治に強い影響を与えた。作風からして実質的な師は同門の越後守国儔と言われている。作品は小杢目初代の国貞に似た作品が多い。
特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書
※海外送料別途
開始価格: ¥1,200,000
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