入札履歴
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mrtierney50
2026/06/16 (火) 11:24 |
¥250,000 |
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オークション開始
2026/06/16 (火) 10:48 |
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※ = 自動入札
ご注文番号: AS26244(委託品)
短刀:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)
銘:無銘(末三原)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(末三原)としては上作にランクされる作品です。
鎺:銅地
刃長:21.0センチ
反り:0.0センチ
目釘穴:1個
元幅:2.42センチ
重ね:0.60センチ
刀身重量: グラム
時代:室町時代中期頃
体配:両刃で同時代、備前に於いても流行した作品です。
地鉄:小板目肌柔らかく、映りがあらわれる。
刃紋:小沸出来、直刃刃文。帽子はやや尖って返る。
特徴:末三原は鎌倉時代から続く刀工群で、初期を古三原と称し、室町時代の刀工を三原と称し、室町時代末期の刀工を末三原と呼称する。
拵:
鍔:素銅磨地鍔。耳を赤銅で囲む。
縁頭:素銅地に模様を刻む。
鞘:茶色と黒色の捻りを入れた鞘。
目貫:鯉と人物図を彫り金色絵。
小柄小刀:竹製
馬針:竹製
小尻:鉄地に金で模様を描く
葵美術より一言:本作が製作された時代には、このような両刃造りの短刀が流行しました。戦乱の続く厳しい時代を背景に、実戦において確実に相手へダメージを与えることが求められたため、このような鋭利な両刃の姿が生み出されたものと考えられます。当時の戦いに思いを馳せながら本作を眺めると、その迫力と機能美に改めて感銘を受けます。
保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
※海外送料別途
現在価格:¥250,000
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mrtierney50
2026/06/16 (火) 11:24 |
¥250,000 |
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オークション開始
2026/06/16 (火) 10:48 |
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※ = 自動入札