入札履歴
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オークション開始
2026/06/11 (木) 17:12 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS26138
脇差:白鞘入り
銘: 国資(第48回 重要刀剣)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は 無銘 延寿 国時としては最上作にランクされる作品です。
鎺:金着二重
刃長:55.0cm
反り:1.6cm
目釘穴:2個
元幅:3.03cm
重ね:0.76cm
刀身重量:635g
時代:南北朝頃
体配:身幅広く重ね薄く鎬を削いだ薙刀直しの脇差
地鉄:板目に杢交じり柾が流れる。地沸つき、地景細かに入り、映り立つ。
刃紋:匂口締まりごころの直刃を基調に小足、ほつれ、砂流しがかかる。
特徴:中古刀:上作:肥後
国資は延寿派の始祖・国村の子と伝えられ、一派のうちでも上手な刀工だったと考えられる。嘉暦2年(1327)の在銘作がある。本作は地景が細かに働き柾がかかった精良な地金に匂口明るい直刃を焼くなど、一派の特徴が表れた作品で出来も良い。在銘である点が貴重で、茎の状態も良い。
第48回重要刀剣指定書
葵美術鑑定書
開始価格: ¥3,500,000
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