AS26130 脇差:盛重(室町時代)(特別保存刀剣)

説明

ご注文番号:AS26130

脇差:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)

銘:盛重(室町時代)

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は盛重 室町時代としては上々作にランクされる作品です

鎺:金着二重

刃長:55.30cm
反り:1.52cm
目釘穴:2個
元幅:2.8cm
先幅:1.69cm
重ね:0.6cm
刀身重量:415g
時代:室町時代応永頃

体配:身幅、重ね尋常な作品で房樋に反りが強く、帽子が伸びる
地鉄:この地鉄は応永時代の美しい板目肌の杢目肌となり、地景が入り見事な美しい地鉄となる
刃紋:地景がよく働き、刃紋は明るく冴え、帽子乱れこむ

拵え:
鐔:縦丸型赤銅魚子地に人物図を高彫り、金銀色絵する。
縁頭:赤銅魚子地に武者の図を彫り、金色絵する。
目貫:赤銅魚子地に武者の図を容彫り、金色絵する。
小柄小刀:竜と山の図を彫り金色絵する。

葵美術より一言:片手打ちの作品で板目肌の杢目肌が混じり、明るく冴えた出来の良い作品です。

時代背景:応永(おうえい、1394年~1428年)は、室町時代、主に3代将軍・足利義満(のち義持)の時代にあたり、約35年間続いた日本で最も長く続いた元号です
この時代は、義満による強力な幕府支配の確立から、その死後に政治的動揺へと向かう転換期でした
応永の乱(おうえいのらん)は、室町時代の応永6年(1399年)に、守護大名の大内義弘が室町幕府に対して起こした反乱です
応永の乱
戦争:大内義弘の叛乱です

特別保存刀剣
葵美術正真作
全身押し形 鶴田一成

※海外送料別途




開始価格: ¥980,000

残り時間:
終了時刻: 2026/06/10 (水) 10:30

入札する(Bid)
¥
(入札可能 : ¥980,000 )
(This will set your max bid. )
Categories: ,

入札履歴

オークション開始
2026/06/03 (水) 13:38

※ = 自動入札