入札履歴
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オークション開始
2026/05/22 (金) 14:20 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS26039
刀:拵え入り(保存刀剣)
銘:東都住人一貫斎国護謹作
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は一貫斎国護謹作としては上作にランクされる作品です。
鎺:銀一重
刃刃長:69.6cm
反り:1.6cm
目釘穴:1個
元幅:3.11cm
先幅:2.06cm
重ね:0.79cm
刀身重量:840g
時代:昭和
体配: 身幅が広く、反りは浅くつく。
地鉄: 小板目肌詰む
刃紋: 沸出来直刃となり帽子丸く返る。
特徴:宮口寿広は明治30年生まれの刀工で笠間一貫斎繁継の親族にあたる。陸軍大臣荒木貞夫が説立した日本刀鍛錬会に入会し、刀匠銘「靖広」を授名し、靖国神社の境内において作刀を行った。その後日本刀鍛錬会を退会し、大倉喜七郎が開設した大倉鍛錬道場に移籍し、一貫斎国護と銘を改める。戦後は寿広と銘を改め、美術刀剣を制作した。
拵: 現代
鍔: 鉄透かし
縁頭:鉄地
目貫:龍図
保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
開始価格: ¥450,000
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2026/05/22 (金) 14:20 |
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