入札履歴
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オークション開始
2026/05/19 (火) 10:11 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS25579
脇差:白鞘入り(特別保存刀剣)
銘:和平作(大久保和彫)(無監査刀匠)
平成七年春
茎棟:自灯庵仙琇彫之
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は和平としては上々作 にランクされる作品です。
鎺:金着一重
刃長:32.7cm
反り:0.1cm
目釘穴:1個
元幅:2.90cm
重ね:0.80cm
刀剣重量:335g
体配:身幅重ねしっかりとした体配の良い短刀。剣巻き龍の欄間透かしの刀身彫りを施す。
地鉄:小板目肌よくつんで精良な地鉄となる。
刃紋: 濤乱刃風の互の目乱れで匂口が深くつく。金筋が働く。
特徴:大久保和平は1943年(昭和18年)、神奈川県藤沢市に生まれました。本名は大久保和彫(おおくぼ とわず)。人間国宝である宮入昭平の門人。新作名刀展覧会では優秀賞2回。奨励賞2回努力賞7回平成3年には薫山賞を受賞し平成12年(2000年)には無監査を取得しました。
苔口仙琇(こけぐちせんしゅう)師は、大正十一年三月三十日、岡山の生まれ。足が悪いため刀剣の彫りを主に製作し、最高の刀剣の彫師として国内では1番と言われる方です。仙琇氏はこの昭和58年に、無鑑査に認定されました。
この短刀は無監査である和平の作品で、欄間透かしの彫りは苔口仙琇によるものです。欄間透かしはは極めて難しい。本作は鎺の下に鍛え割れがある。しかしながら出来は良い。
葵美術より一言:この名作は無監査の和平と苔口仙琇との合作です。すでにお二人とも他界されましたが名品は残りますね。
特別保存刀剣鑑定書(※近日発行予定)
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥1,750,000
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2026/05/19 (火) 10:11 |
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