入札履歴
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オークション開始
2026/05/15 (金) 12:30 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS24604
刀:白鞘入り、海軍軍刀拵え付き
銘:武蔵國昭幸造之
昭和十九年新春
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は武蔵國昭幸としては上作にランクされる作品です。
鎺:銀単
刃長64.6センチ
反り:1.8センチ
目釘穴:1個
元幅:3.15センチ
先幅:2.2センチ
重ね:0.88センチ
刀身重量: 890グラム
時代:昭和19年(1944)
体配:身幅がしっかりとしており、鋒が伸びて、反りが深い体配の良い作品です。
地鉄:小板目肌よく詰んで精良な地鉄となる。
刃紋:沸出来、互の目乱れ。 差し込み風にの研磨でありそのため刃紋の全てがよく見て取れる。帽子乱れこむ。
特徴:武蔵国昭富は埼玉県出身の陸軍受命刀匠。本名は小谷野昭富という。栗原昭秀の門に入り作刀を続けた。
拵:海軍軍刀拵
時代背景:昭和19年新春と切ったそろそろ戦争末期が近い作品です。 刀工達は懸命に出来るだけ良質な刀の作成に努力を重ねていた時代です。
本作はよく研磨もされた作品で出来もしっかりとしております。拵は海軍の拵です。
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
※海外送料別途
開始価格: ¥380,000
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オークション開始
2026/05/15 (金) 12:30 |
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