入札履歴
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オークション開始
2026/04/30 (木) 14:31 |
※ = 自動入札
ご注文番号: AS25091
刀: 白鞘入り(特別保存刀剣)
銘: 無銘(法華一乗)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は としては 上作 にランクされます。
鎺:
刃長:2尺4寸4分5厘 (74.1cm)
反り:3分2厘 (0.9cm)
目釘穴:4個
元幅:3.1cm
先幅:2.2cm
重ね:0.75cm
刀剣重量:850g
時代: 南北朝頃
体配: 身幅広く重ね厚く作品で反りは浅く鋒尋常
地鉄:板目肌、杢交じり、地沸つき地景入る。鎬地に柾がかかる。
刃紋:匂勝ち、匂口締まった直刃に浅い互の目が交じり、沸がつき、ほつれ、砂流しが働く。
特徴: 備後法華派は鎌倉末期頃、備前から国分寺助国が福山に移住したところから始まるとされる備後の刀工で、主に南北朝から室町期にかけて活躍した。柾がかった地金やほつれがかかった直刃など大和気質が伺える。本作は南北朝のがっしりした姿の出来の良い作品で、長寸であることや、樋がなく鎬地が鑑賞できる点が特に好ましいと思います。
特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書
全身押し型
開始価格: ¥950,000
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オークション開始
2026/04/30 (木) 14:31 |
※ = 自動入札