AS26103 短刀:皇大神宮御神宝刀余鉄 松山住龍泉入道貞次作之(重要無形文化財保持者(人間国宝))(特別保存刀剣)

説明

ご注文番号: AS26103

短刀:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)

銘:皇大神宮御神宝刀余鉄
松山住龍泉入道貞次作之(重要無形文化財保持者(人間国宝))
祖父宮本政一為嫡孫政宣
昭和壬辰二月吉日

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は松山住龍泉入道貞次としては最上作にランクされる作品です。
鎺:金着二重
刃長:21.9センチ
反り:0.0センチ
目釘穴:1個
元幅:2.35センチ
重ね:0.52センチ
刀身重量:135 グラム
時代:昭和壬辰二月吉日(1952)
体配:表には素剣を彫り、裏には二筋樋を入れる。
地鉄:小板目肌。実に綺麗な地鉄となる。
刃紋:沸出来、互の目乱れ。刃中にも互の目乱れが交じり、帽子丸く返る。

特徴: 松山住龍泉入道貞次は初めて日本の重要無形文化財となり人間国宝に認定された愛媛県出身の刀匠です。彼の制作本数は少なく神宮、奉納刀、皇室関係の守り刀などを製作し1938年(昭和13年)には第1回刀剣展覧会において内閣総理大臣賞を受賞し、その後皇太子昭仁天皇御成婚に際して皇太子妃理子様の守り刀を初め多くの作品を守り刀として鍛え続けてきました。また研磨は優れた迫力のある作品を製作しております。

拵:合口拵え
鞘:桐紋を金蒔絵
目釘:植物の図

葵美術より一言:私はかって龍泉入道貞次の短刀を保持しておりました。花の入った作品で韓国で北朝鮮で日本からウオカワ中将に当てて届けられた短刀でした。英文でウオカワ中将の名前が入っており、昭和確か24年頃の作品でした。当時は刀剣の製作が許されない時期にそれ以前に製作できたのは特別な許可があったからだと思います。その後、ウオカワ中将が亡くなられましたが私が刀の収集に米国で購入したものでした。時代は過ぎ去り今回も本作を保有いたしました。

特別保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形

※海外送料別途 




開始価格: ¥2,000,000

残り時間:
終了時刻: 2026/05/06 (水) 10:30
入札する(Bid)
¥
(入札可能 : ¥2,000,000 )
(This will set your max bid. )
商品カテゴリー: ,

入札履歴

オークション開始
2026/04/29 (水) 11:42

※ = 自動入札