入札履歴
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オークション開始
2026/04/16 (木) 10:17 |
※ = 自動入札
刀:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)
銘:和泉守藤原国貞
鞘書:和泉守藤原国貞
七字有銘親国貞最晩年慶安年間の所作して真改代銘と称せらる者なり。蓋し代銘のみならず代作まで真改が行いし者ならん。
出来宜敷く此期の代表的優品なり。
刃長二尺八分有之
時在巳亥暦春 探山識焉(花押)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は和泉守藤原国貞(井上真改)としては 上々作 にランクされます。
鎺:銀二重
刃長: 69.1 cm
反り: 1.2 cm
目釘穴: 1個
元幅: 3.18 cm
先幅: 2.02 cm
重ね: 0.64 cm
刀剣重量: 705g
時代: 江戸時代 慶安頃(1648-1652)
体配:身幅尋常重ねやや厚く反りがややつく。
地鉄:小板目肌、地沸つき、湯走りがみられる。
刃紋:沸出来、匂口深いのたれに互の目が交じり荒めに沸がつき刃中金筋がはたらく。
特徴:
新刀:大業物:上々作:摂津
和泉守藤原国貞は堀川国広・越後守国儔に学んだと伝えられ、元和6年ごろから大阪に移り、元和9年5月和泉守を受領する。晩年になると健康が優れず子の真改による代作が多くなる。
拵:
鐔: 円形の鉄透かし鍔
縁頭、鐺:真鍮石目地
目貫:蝙蝠図
特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥1,850,000
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オークション開始
2026/04/16 (木) 10:17 |
※ = 自動入札